テニス肘は、正式には上腕骨外側上顆炎と呼ばれ、肘の外側に痛みが生じる症状です。
名前のとおりテニスをきっかけに発症することが多いですが、テニスをしていない方にも見られるのが特徴です。腕や手首を繰り返し使う動作が重なることで、日常生活の中でも起こりやすい不調の一つとされています。
テニス肘の原因について
テニス肘の原因は、肘から手首にかけて伸びる筋肉や腱に過度な負担がかかることです。テニスを行っている場合は、練習量が多すぎたり、フォームやラケットが身体に合っていなかったりすると、肘の外側に負担が集中しやすくなります。
一方で、テニスをしていない方でも、仕事や趣味で腕を使い過ぎている場合に発症することがあります。パソコン作業や家事、工具を使う作業など、同じ動作を繰り返すことで筋肉や腱に疲労が蓄積し、炎症が起こりやすくなります。
テニス肘の症状について
テニス肘の症状は、肘の外側に痛みや違和感を感じることから始まるのが一般的です。運動中や腕を使っているときだけでなく、安静にしているときや就寝時にも痛みを感じることがあります。
また、手首を反らす動作や物を持ち上げる動作、タオルを絞るといった日常の何気ない動作で痛みが強くなることもあります。症状が進行すると、腕を動かすたびに痛みが出るようになり、日常生活に支障をきたす場合もあります。
テニス肘でお悩みの方は当院にお任せください
テニス肘は、軽い痛みのうちに対処することで悪化を防ぐことが大切です。当院では肘だけでなく、腕や肩の使い方、筋肉の状態を確認しながら施術を行います。
肘の痛みや違和感が気になり始めた方は、無理をせず、ぜひ一度当院へご相談ください。
上州屋整骨院が症状を改善できる3つの理由
丁寧な問診と説明で、不安を安心に変える対応力
当院が大切にしているのは、施術前のカウンセリングです。
患者さまの主訴を丁寧に傾聴し、不安や疑問をしっかり受け止めたうえで、痛みの原因や施術方針を分かりやすくご説明します。
さらに、施術だけでなく、ストレッチ指導や筋力強化、生活習慣の見直しなど、日常生活でできる改善策もご提案。
お一人おひとりに合わせた施術プログラムで、症状改善と生活の質の向上を目指します。
地域に根ざし、医療機関とも連携した安心の体制
子どもからご高齢の方まで、幅広い世代に寄り添う地域密着型の整骨院です。
近隣の医療機関とも連携し、さまざまな外傷や症状に対応できる体制を整えています。隣接する郵便局をはじめ、通いやすい立地も安心材料の一つです。
「どこに行けばいいか分からない」という不安を抱える方にも、地域のかかりつけとしてサポートいたします。
スポーツ外傷にも強い、質の高いオールラウンド対応
近隣の中学・高校・大学の運動部トレーナーとしての実績があり、急患対応や大会へのトレーナー派遣も行っています。
スポーツ外傷への対応力に加え、独自のテーピング技術でさまざまな痛みに対応可能です。
その対応力と施術の質の高さから、地域の口コミでの来院や高いリピート率につながっています。
主症状が緩和し、「身体が楽になった」と実感される症例も多数あります。
施術の流れ
1問診
問診表にご記入ください。
2検査
診察スペースにて問診・触診をします。
3施術方針の説明
痛みの原因となっている場所、施術内容について説明します。
4施術
症状に応じた電療・手技・運動療法・体操指導などを行います。
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5会計
お会計です。











